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なんてことでしょう。

2015.05.31(11:31) 465



本日、カラスのヒナさんが亡くなってしまいました。

私のミスでした。

カラス部屋の観葉植物に水を上げるために、いつも2Lのペットボトルを
半分にしたものを使用しています。
その水の入った容器を床に置いたまま、階下の用事を済ませるために
20分ほど離れました。

なぜ、ケージにカラスちゃんを入れていかなかったのだろう。
まさか、お水を飲むなんて考えてもいない私でした。。

インコやオウムの経験から、一人餌ではない子は水を飲ませない。
すり餌や、水分の含んだエサで十分なのは分かっていました。

悪戯盛りなので、興味で飲んでしまったのですね。
飲んだはいいけど、おそらく上手に飲めず器官に入ってしまったのでしょう。

とんでもない、安易な考えで悔いても悔やみきれません。。

野にいるもの、人間が手を出してはいけない領域だと痛感いたしました。
ならばあの時、自然の摂理に任せて見て見ぬふりをした方が正しかったのでしょう。

自分が情けなくなりました。

呆気ない幕閉じのようで、未だに実感が湧かず呆然としております。

命を助けたつもりの自分が、とても恥ずかしいです。。。




こんな、日曜日になってしまいました。







次回は、タロウちゃんの画像が送られてきましたので
ほとぼりがさめましたら、ご紹介させて頂きます。



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TEL:0283-85-7030




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コメント
私も保護をした事のあるハシボソちゃんの雛ちゃん。
お空に行ってしまったんですね。

本当に自然のもの野のものの命を人が手を入れるのは難しいですよね。
去年の冬に突然に天国に行ってしまった我が家のカワラヒワに教えられました。
子供の頃からたくさん野鳥の雛を拾ってきました私が、助けることが出来た数少ない一羽でしたから。
もう一羽、昔に保護したハシボソも、結局長生きさせて上げられませんでした。

どうか、ご自分を責めないでくださいね。
猫に捕られて痛い思いをするより、ずっとずっと、温かく幸せな時間を過ごしたわけですから。
自然淘汰と言いますけれど、保護する知恵を持った人間がそれを見つけたら結果はどうあれ手を差し伸べるのもその人の選択肢だと私は思います。今回、精一杯それを全うされたのを、とても翠雲さんらしいと思いますし、私はそんな翠雲を素敵だと思います。

【2015/05/31 14:06】 | cacarino #- | [edit]
尾羽が短いヒナ時に巣から落ちても親は側にいるものだ思っていたので、発見したときに親がいなかったのは、何か欠陥があって放棄したのかな?って少し思ったんです。
もしかしたら、器官か内蔵の疾患があったのかもしれませんよ。親はそれをわかって見捨てたのかもしれない。それが野生の掟だものね。
見捨てられて、数日でも温かいケアを受けて幸せだったと思います。
「あの時」見てみぬふりをしたら、ヒナちゃんは「恐怖」で終わっていたでしょう。
そんなにご自分を責めないでください。情報収集など尽力されたこと敬服いたします。
「ありがとう!」ヒナちゃんからの代弁です。
【2015/05/31 15:51】 | アンティー #ax4px7aw | [edit]
好奇心いっぱいのカラスさんの性格が災いしてしまったのでしょうね・・・。
私もcacarinoさんと同じ気持ちです。
こういうこともあるんだよと、雛雛さんは教えてくれたんですよ。
また縁がある子が来た時は気をつけてねって。
本当に命と関わるといろんな事があります。
どうかあまりご自分を責めないで下さい。

タロウ君の記事を書きかけていたところでした。画像送ってくださったのですね。またその時にこちらもアップさせて頂きます。

今はゆっくり心を癒してくださいませ。
【2015/05/31 15:55】 | 冴夜花☆ #ewuMPTP. | [edit]
起こる全てが必然で、すべてが学びのため用意されているといわれます。
そう云われてもなかなか納得できなかったりしますが、
翠雲さんに出会えた雛ちゃんは
先にコメントを残しておられる方々も仰られたように
幸せな時間も体験してからお空に還れたと思います。

この体験を発信されたことで、後に同じような体験をされる方への
学びの場にもなるでしょう。
お辛い体験をお話くださってありがとうございます。
【2015/06/02 01:23】 | そりあの #- | [edit]
cacarinoさま

お気遣い頂きありがとうございます。
今日で一週間、踏ん切りもつきました。

小さい頃から、何でも連れて来る私。
そして、たくさんの命の尊さを学んだはずです。
この歳になったら、絶対に救える!との驕りもあったのでしょうね。
また、小さな命に大きな事を教えてもらいました。

きっと、また同じ場面に出くわしたら、保護する自分がいると思います。
我が家のカワラヒワのはち、今年で4歳になります。
はちも、長生きしてくれるといいな。
【2015/06/07 12:15】 | 翠雲☆☆ #- | [edit]
アンティーさま

お気遣い頂きありがとうございます。
カラスのヒナ、どこにも親がいなくて、近所には若いハシボソカラスのペアが3組います。
でも、どのペアも子供を連れていないし、ペアの領域には巣もありません。。
誰かが置いていったのかな~。。
NPO法人札幌カラス研究会の代表も言っておりましたが、アンティーさんと同じ見解でした。
内臓が弱っていたのでは?と言う事でした。

小さな命から、また色々な事を教えてもらったようです。
その子の運命が尽きるのは、野でも同じですが、あえて何かを教えてくれたと思うようにしたいです。
また、この様な機会があったら、きっと手を出してしまうのでしょうね。

ありがとうございました。
【2015/06/07 12:24】 | 翠雲☆☆ #- | [edit]
冴夜花☆さま

お気遣い頂きありがとうございます。
一週間が過ぎ、ようやく色々な事をゆっくり見つめ直せるようになりました。
カラスちゃんが、色んなことを教えてくれたのですね。
本当に心苦しいですが、これからの糧にしていこうと思います。

一段落つきましたので、送って頂いたタロウちゃんの画像をアップいたしましょう!
37年、長いですね。
【2015/06/07 12:29】 | 翠雲☆☆ #- | [edit]
そりあのさま

お気遣い頂きありがとうございます。
そうですね、そりあのさんがおっしゃる通り「学び」が用意されていたのでしょうね。
見てみぬふりして、翌日冷たくなっていても、私に保護され冷たくなっても
カラスちゃんは、私に色々なことを教えてくれたと思います。
どちらにしても、長くはなかった命。その尊さを、あえて教えてくれたのだと思います。

こちらこそ、ありがとうございました。
【2015/06/07 12:34】 | 翠雲☆☆ #- | [edit]
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