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コロちゃんの思い出..4

2010.06.07(23:09) 33

そろそろ、梅雨入りするのでしょうか?湿度が高いような気がします。
この時期になると、かなーり前の事故のむち打ちが響きます。フロントガラス、
頭で割っちゃいましたから、その衝撃は凄まじかったです。
みなさん、シートベルトは忘れずにね。

で、こんな痛みに比べたら、コロちゃんの闘病生活はさぞかし、辛かったことでしょう。
呼吸が乱れていたので、先生に触診されたら、さらに呼吸困難に陥ってしまいました。
「おそらく、甲状腺の肥大が原因でしょう。」とのことですがこの状態では、レントゲン
も麻酔を掛けなければムリ。とか、甲状腺が原因だからその薬の注射を打ちますか?
と、私に判断を迫られても困惑するばかり、こんな状態で麻酔なんか掛けたら、そのまま
もう、戻ってこないのではないかと思ったり、注射なんて打ったらショックで死んでしま
うなど、頭の中でグルグル色々なことが駆け巡り、おろおろするばかり。
その間コロちゃんは極度の緊張と、触られたことにより最悪の状態になってしまいました。

プラケースに入れ、酸素補給しばらくすると、先生に頂いたアワ穂を食べ始めました。
結果、投薬治療することになりました。

お薬の水には慣れているコロちゃん。お薬は飲んでいるから、お願いだから良くなってね
と願うばかり、でも症状の改善の兆しなし。呼吸が苦しくなるから近所のドラックストア
を駆け巡り、「携帯酸素」を購入。苦しそうなコロちゃんを小さめの、プラケースに入れ
て、ラップを掛けて酸素を充満させてあげる。しばらくすると、元気になる。
そんなことを、何度も繰り返しました。きっと、薬が効いてくれて元気になるから、少し
でも楽になるようにと、近所中の携帯酸素を買い占めた。
きっと、怪しい人だったに違いない。
次の週は、体調が良くなく負担を掛けたくないので一人で薬を貰いに行った。

良くならないコロちゃん。あきこさんが、こんなことを言うようになった。
  「ころちゃん、どう? ちょうしは?」って、いつも私が言っている言葉。
ポーシャは、「ちゃーちゃん?んっ?」って。ポーシャは「コロちゃん」て言えなくて
「ちゃーちゃん」と呼んでいました。
みんなも心配しているから、頑張ってほしかったな。私はもう助からないだろうと思い
コロちゃんのカゴをレオ君の隣に置いてあげた。
一生懸命、何かを話かけていたレオ君。コロちゃんも調子がいいときには、返事をして
いました。
徐々に、悪化していく症状。もう少しだから頑張って。きっと薬が効くからね。
今まで、お薬飲んで治ってきたでしょ......。

        P1010008.jpg
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