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元気なぶん太くん

2010.11.12(11:30) 109

最近、いいお天気が続いて良いですね。ちょっと乾燥してきたかもしれません。
風邪ひきのせいもあって、お肌がガサガサです。

忙しくて、忘れていました。ゴメンぶん太。
11月7日はぶん太のお迎え記念日でした。
2004年11月7日。まる6年経ちましたね。ぶん太はようちゃんのいるホームセンターから
やって来ました。そう、3羽いたんですよね。本当は全部連れて帰えりたかったのですが
当時はまだ仕事が忙しくて、泣く々諦めた記憶があります。
ちょうど、一人餌に変わる頃でしたので、手もかからず、すくすく育ちました。
7年目に入りましたが、まだまだ元気。羽も艶々。

DSCN1821.jpg

ぶん太は病気もしないし、毎日の自分のペースも乱さない。
ご飯はペレットを決まった量だけ食し、小松菜も大好き。
とってもマイペースなぶん太くんです。

DSCN1825.jpg

これからも、ず~っと元気でいてね。


さて、毎回悪者のミーシャですが、彼も可愛い時がありました。

DSCN0091.jpg

我が家に来た当時の写真です。ちょうど1才です。
この頃からミニプーさんがあったのですね。
来た当時から「手」が嫌いで手を出すと逃げ回っていました。そう、ミーシャも
嫌な思い出があるのですね。鳥さんは記憶力が良いのか根に持つタイプなのか、
とにかく嫌なことはなかなか忘れませんね。

いつも、悪童のイメージですが彼は人が好きです。手が怖いだけです。
私の肩や胸に乗って嘴を頬に押しつけ、「何か喋って!」と催促します。でね、お話を
してあげると嬉しくて「キュルル!」って鳴いて羽を震わせ顔を自分の背中に埋めます。
たま~に嬉しさ余って「カプッ」って噛みますが、愛情表現なので引きつり笑顔で我慢。
いつも愛くるしい鳥さんが、発情期に豹変してしまうのは未だ野生の血が色濃いのだと
思っています。
ワンちゃんやネコちゃんは自然界で生活していませんよね。ネコ科、イヌ科の動物は
いますけど、ディンゴは例外かな?
家禽化された鳥と違って、今尚且つ野生で生活しています。
ほぼ、野生動物のお付き合いを考えないといけませんね。日々お勉強です。
結構、この発情期の変貌により鳥さんを手放す方が多いと聞きました。
この時期をうまく回避して、努力すればまたいつもの「可愛い子」に戻ります。
今、ポーシャとミーシャの狂暴化の時期がいつ始まり、いつ落ち着くのかを観察して
います。今年、ポーシャが豹変しないのなら4.5年でゴシキは落ち着くのでしょうか。
それと、鳥がどの程度でトラウマを克服できるかも課題です。
相当根深いですね。めめちゃん、一筋縄ではいきませんね。

DSCN1822.jpg




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コメント
翠雲さんもすごく忙しそう。お迎え記念日を忘れてしまったのですか?でも、ぶん太くん、本当に健康そう!何よりデス。沢山ペットさんいると沢山記念日があって管理が大変そうですね、、、
ところで、ディンゴという言葉が出てきてびっくりしました。今では、家犬と交配されたのがペットで居ますが、野生のディンゴは怖いです。人も襲われますからね。なので、私は近所にいるディンゴ交配の犬を見るとちょっと引きます。向こうも引いてるけど。。。v-393

野生の発情期のレインボー、沢山居るのでしょうが、そんなに噛み付くほど狂暴化しているとは思えないのですよね。。。交尾時にオスがメスの頭の羽をむしりとる白オウム、マグパイ、カラウォンは見ますが、ゴシキもコセイガイもふさふさしてます。
餌がない野生だからそんなに頻繁に発情せずに狂暴化にもならないのですかね?
若いレインボーを注意深く見ておきましょう。。。
【2010/11/13 13:08】 | アンティー #ax4px7aw | [edit]
文汰君、Belated Happy Birthdaye-405
7歳なんですね!嘴も羽も艶々ですよね。やっぱり愛情と健康的なダイエットでしょうか?e-454
ミーシャちゃんとプーさんの写真微笑ましいですね♪
オウムの場合だと発情期にパートナーを殺してしまうこともあるそうですが、野生ではそこまで攻撃的になることはないそうなんです。なので、発情期は飼育下におけるストレス(?)などのせいで凶暴化するんじゃないか?とオウムフォーラムには書いてありました。ゴシキちゃんは種類が違うのでまた攻撃的になる理由が違うのかもしれません。でもストレスが原因で、そのストレスを取り除けたら発情期の攻撃性が和らぐのかもしれないですよねe-257
【2010/11/14 04:59】 | peepeetan #- | [edit]
すみません、ぶん太君の字が違ってましたe-259
ぶん太くんごめんね~e-260
【2010/11/14 05:01】 | peepeetan #- | [edit]
アンティーさま
こんにちは!
そうなんです。忙しくてうっかり忘れてしまいました。
来月は、あっこさんお迎え記念日と、マーシャの誕生日と私の年をとる日と
忘れてはいけない事があります。ちゃんと覚えてられるかしら?

ダンディーぶん太はとっても元気です!

ディンゴは純血種が少なくなったと聞きました。昔、アボリジニが家畜として
飼育していたのですよね。大陸オオカミの一種らしいですが、ほぼ「野犬」ですかね?
オーストラリアは固有の生き物がたくさんいる動物大国ですね。

飼育されている鳥たちは、自然の環境とは違うところで生活していて、狭い範囲でしか
行動できないからストレスが溜まるのでしょうか。
よりどりみどりのレディー達もいないし、人間に恋してバランスが崩れてしまうのかな。
室内の温度も野生環境とは違うし、ホルモンバランスが崩れてしまうのですね。
オーストラリアとアフリカと南米アマゾンを再現するのは難し~い!
あっこさんは最近お年頃で、旦那に恋してます(笑)。
【2010/11/14 11:30】 | 翠雲 #- | [edit]
peepeetannさま

こんにちは!
あら~、ぶん太をお褒め頂きありがとうございます!
エサのペレットが良いのでしょうか?
ヒエ・アワ・キビなどのシード食よりペレットのほうが栄養満点!
なのでしょうね。

私も本や海外のサイトで見ました。特に白色オウムさんが繁殖の為に相性の悪い
相手と狭いカゴの中に入れられ、オスがメスの嘴をもぎ取ってしまったり、足を
噛み千切ったりとしてしまうようですね。
自然界では逃げ場はたくさんあるし、気に入らない相手とはペアを組まなくてもいいし、
こんな悲劇は起こりません。
ゴシキはお相手もいないし、発情のホルモンバランスが人間との生活の中では崩れて
しまうのでしょうか。
きっとストレスは「可愛い彼女」が居ないからかな?
マーシャが女の子ですが、まだまだお子ちゃまなので来年あたりまで様子をみようと
思います。

あっ!わざわざ訂正して頂き恐縮です!
【2010/11/14 11:42】 | 翠雲 #- | [edit]
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